3月に入ると、初節句

2023年2月6日 農家キッチンArigato

郡山仕出し専門、宅配専門店のお弁当ランドです。

郡山市安積3丁目にございます。

旧4号線沿いに赤い看板白い文字を掲げており、ペッツマムさんの目の前、最近は一角にボーリング場も出来ております。

 

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3月3日が近づいてくると、初節句がありますね、赤ちゃんが生まれて初めて迎える3月3日のひな祭り。

女の子の場合は、桃の節句である3月3日のひな祭りが最初ですね。

初節句などには、ご家族が集まり、お寿司やオードブルでお祝いされる場合が多く、注文が多くございます。

いつでも、そして、早めに御予約ください。

 

<プチコラム>

初節句は、赤ちゃんの無事な成長を願い、厄除けを行うための行事です。

女の子の初節句(ひな祭り)では、おひな様を飾り、祖父母や知人、親戚などを招き、祝い膳などをお出しして盛大にお祝いをします。

なぜひな祭りにはおひな様を飾るか、赤ちゃんのこれから先に降りかかる災難や苦しみ・病気などを代わりに引き受けてくれると言われています。

おひな様に災厄をかわりに引き受けていただくことで、これからの赤ちゃんの健やかな成長を願っています。

また地方によっては、神社やお寺などに行き厄除け祈願を行う場合もありますよね。

おひな様の言い伝えとして、「ひな祭りが終わったら早く片付けないとお嫁にいくのが遅れる」という話をよく耳にするかと思います。

これは、「ちゃんと片付けを出来るようにならないと立派な大人になれないから」や、「厄を代わりに引き受けてくれたおひな様をそのまま近くに置いておくとよくない」といった考えからきています。

しつけの意味も込められている言い伝えですね。あくまでも迷信ではありますが、そういった考えをもってお子さまと接するのは大事なことかもしれませんね。

おひな様は節分の翌日である立春から飾るのが一般的ですが、古くから雨水(うすい)の日におひな様を飾ると良縁に恵まれるという言い伝えがあります。

雨水は二十四節気の一つで、立春から約15日ほどたった日のことをさします。

 

もし立春に飾れなかった場合は雨水の日にかざるのも良いとされていますね。

ただし、おひな様を飾る場合には避けるべき日にちがあります。

桃の節句の前日である3月2日に飾るのは「一夜飾り」と呼ばれ、おひな様を飾るのに適していないようですね。

諸説ありますが、一夜飾りであるお葬式を連想させて縁起が悪いという説や、災厄を代わりに引き受けてくれるおひな様に対して一夜だけ飾るのは失礼であるといった説があるようです。

もし立春や雨水に飾ることが出来なかった場合は、最低でも桃の節句の一週間前には飾るといいかもしれませんね。

 

ひな祭りに出す料理は、ちらし寿司やハマグリのお吸い物、菱餅、白酒、ひなあられなどが一般的です。それぞれ縁起を担いだ料理となっていますが、ここではちらし寿司、はまぐりのお吸い物、菱餅について解説をしていきます。

 

『ちらし寿司』

諸説ありますが、「春を感じさせる色どりの美しさ」からひな祭りの定番料理になったと言われています。

具材にも意味があり、背中が曲がっていることから長生きし健康であるようにと願いを込めた「エビ」、穴が開いているため先の見通しが良くなるという意味の「れんこん」、まめに働くという意味で「豆」を用いているため、「これから先の健やかな成長を願った料理」であるとされています。

 

『はまぐりのお吸い物』

はまぐりは二枚貝ですが、実はその二枚の貝殻でしか合わず、他のはまぐりと合わせてもぴったりと合うことはありません。

その様子から、仲のいい夫婦を連想し良縁に恵まれることを願って食するようになったとされています。

 

『菱餅(ひしもち)』

菱餅はピンク・白・緑の三色からなる餅です。

ピンクの部分は赤として捉え「魔よけ」、白の部分は「清浄」、緑の部分は「健康や長寿」を意味しています。